昨年の今頃から製品版冷却君を販売を始めましたが、あれから1年気になるところや機能アップを考えてみました.

みなさんにかわいがってもらってるのかなちょっと心配です.

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それでは、その内容です.


まずは、機能アップの方向付けから、いろいろ探していると何種類か良さそうな温度センサーが見つかりましたので、購入してみました. アナログではなくI2Cというデジタル通信で温度を取得できます.もちろん赤外線温度センサーですのでモーターに接触させる必要もありません.

温度が取得できればやっぱり表示させたくなります.小さな表示器を一緒に用意しました.


STEP1 冷却君のCPUは5Vで動作させているので、センサー等に合わせて3.3Vに変更します.

STEP2 I2Cインターフェイスのソフトを作って温度センサーと液晶表示に対応します.

STEP3 温度表示、温度が高いと周り温度が下がれば止まるような機能の追加

てな感じです.方針が決まりましたので、ぼちぼちですが進めていきます.


ここから本題ですが、すでに出荷済みの冷却君で気になっていたところの改善と確認をします.

確認項目1 強力タイプと標準タイプでバッテリー警告とバッテリー放電停止のタイミングが異なる

確認項目2 バッテリー一回の充電でどれだけまわせるの

昼休み時間切れになりましたので、続きは夜に追記します.