本日 強風の予報でしたが、やっぱり強風でした。

雪も降りやみ、晴れ間が見えてきたので ミトスS125E の初飛行と思い飛行場へ

やはり風速8m/sの北風、滑走路には水たまり、仕方なく記念写真とバッテリの放電もかねモータを回してみました。

Cimg1671

帰宅後は、長らく壊れたままのSBACH342-70EPの修理をと思いましたが、イマイチ気が乗らず、とりあえずの修理のみに留めます。
この機体あまり売れていないようで、とうとう値下げされました。
12800円の時はあまりお得感はありませんでしたが、9800円ならありかも
KATANA-70EPがいいかな。Y2さんどうですか?ご自身のご判断で購入して下さい。
保証はしませんので。
Cimg1673
 
ミトスS125E   受信機、受信機用バッテリーを奇麗にまとめました。

Cimg1662 Cimg1663

飛行場で見るとWindSとデザインが似ているのでパッと見た目一緒です。
Cimg1667 Cimg1665
プロペラテスト
21x12WE
スロットル65% 80A 5750rpm
                    60% 75A 5500rom
21x13WE
スロットル65% 76A 5700rpm
                    60% 64A 5500rom
先日測定した時は21x12WEで70Aが80Aに風??スピンナー??電圧??
モータ最大電流90Aアンプ電流120Aだし、まーいいか
一人だと機体を押さえているのが大変です。
 
SBACH342-70EPの修理、脚の固定部の復元を考えると頭がいたくなってきたので
防火壁からフレーム等全部をエポキシで接着しました。
接着するときの便利なアイテムは、ハタガネです。
知り合いの建具屋さんがこれの大きなのを使って接着していました。
15cmから25cmm程のが数本あると便利ですね。
Cimg1672
ハタガネです。

蝶印 2本組 真鍮ハタガネ 180mm 04-11/3

SBACH342-70EPKATANA-70EPを買われた方は、

必ず以下の対策を行って下さい。
1.防火壁からバッテリープレート、フレーム、側板に瞬間を流し込んで下さい。
2.フレームのベニヤの細くなっている部分にも瞬間を染ませて下さい。
合板がペッリっと剥がれます。
3.側板と脚のベース間のフレームの補強をしてください。肉抜きし過ぎのようです。
 
それから下部はフィルムだけですから、底をもったり、機体スタンドもよくありません。バルサの棒がすぐ折れます。
 
この値段なら、我慢できるかな??