マスターズDに合格するまできよっさんが心掛けたことをまとめました。
 分類 課題 説明
機体調整 ラダートリム
重心位置
ラダートリムが微妙1コマで進行方向がずれてしまう。
重心によりアップ側ダウン側にずれる 
練習方法
フライト時 
水平、垂直
機速
ロールの止め 
ヘコヘコせず(重心も関係)、真っ直ぐに
ゆっくり、パワーをかけるメリットとデメリット
ハーフ、1/4  1/8をキッチリポイントはポーズを入れる。
練習方法
待機時 
他の方のフライト
の観察する。 
うちのクラブでは今まで70機中心でしたが、
最近フルサイズが増えてきて見ているだけで勉強になります。
そう来るとこうなるよねって独り言。 
その他 度付きサングラス  乱視が進んでいたので昨年度付きサングラスを作ってから
機体がよく見える様になりました。

心がけても出来なかったことは平常心で飛ばすことですがダメですね。フライト前には緊張しまくりです。 

あくまできよっさんの主観ですからご注意ください。きよっさんの備忘録です。

本当に検定会に合格したい方はもっと上の方に指導を受けてくださいね。

間違ってる場合はご指摘お願いします。

  • 機体調整
機体の調整は他のクラブにお邪魔したり、昨年はKMBさんに今年はKMAの勉強会でHNDさんに機体調整して戴きました。
 その時はサイドスラスト、ラダー、重心の調整をしました。
サイドスラスト、ラダーが狂ってるとロール後変な方向に行っていたのが調整後はまっすぐ飛ぶ様になり本当に楽に飛ばせる様になりました。
重心は 前重心ですと垂直上昇でハーフロール後アップ側に逃げていました。垂直降下から水平になる時もダラーんとすぐに水平にならないので直線がでず減点対象でした。また後ろ過ぎると飛ばしにくいですね。
電動機の場合バッテリの位置で重心を合わせますが、バッテリの重さが個々に違うので10mmほど違う場合があります。バッテリにより位置を決めることでフライトごとの重心バラツキがなくなりました。
機体調整が取れていないと下手なのに飛ばしにく状態でフライトしていますから上手く飛ぶはずがありません。

  • 練習方法(フライト編)
ヘコヘコは機体調整の重心でかなり改善されて 面が出せる様に水平から垂直、垂直から水平の機体の見え方で進行方向がどう変わるかフレームいっぱいに練習しました。(たまにですが)
もちろん演技の時も同じですね。
機速は、ゆっくり飛ばすことで演技に時間的な余裕がありますがパワーが掛かっていないとフラフラして機体のコントロールができません。
検定会の時は結構パワーをかけていましたね。それの方が線を出やすかったですね。

ロールの止めは、スーパーマスターズを受験されている方でもいい加減な人もおられました。
キッチリされている方のフライトを見てると気持ち良いですね。
これは2年前の検定会の反省項目で私の飛びとマスターズを合格された方の飛びの違いがこれでした。

飛ばしている時、皆さんに指摘してもらいながら飛ばしているのも自分では気がつかないところがわかり、次のフライトで練習したり次回の課題にしたりするのも良かったのかもしれません。
このブログも課題などの記録を残すことで役立っているのかもしれませんね。
  • 練習方法(待機時編)
検定会の時もそうですが他の人のフライトを見てると本当に勉強になります。
  • その他
サングラスを作るまでは見えるには見えていましたが乱視なので主翼が2重に見えます。度付きに変えてから機体がくっきり見える様になり、エルロンの止めにも貢献しているようです。

検定会でスーパーマスターズ合格の方のフライトを見て、私の練習目標も明確になりました。練習内容は合格できれば書きたいと思います。