検定会、KMAの大会の申し込みもしたので、T口さんも検定会モードにスイッチ
私はと言うと、昨日1F目着陸で向かってくるミトスS125E2号機を足で止めたので、足は痛いわ胴体のカンザシ部が粉々、右主翼は直すの面倒で途方にくれていて部屋を探してるとミトスS125E1号機の右主翼が出てきてサーボを載せ替えしホッと、昨日と今日朝からも修理してなんとか飛ばせるようになりました.エポキシ乾いてれるかな微妙ですが
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I店主、T口さん、Kさん、きよっさんに4名です.Yさんは今日はマラソン大会に参加後様子見に登場

 

<フライト>
勉強会でKMBさんに調整して頂くまでミトスS125E2号機が飛ぶとは思ってませんでした.
1号機の主翼を見るとカンザシ位置より2cm後ろに重心マークをつけていたので、1号機の時はちゃんと飛んでいたのかもしれません.
あとにも書きますがスピードです.最新のF3A機とは比べもになりませんがそれなりのゆっくりのスピードでも重心の移動で安定して飛ぶようになりました.


昨日は1Fだけでしたが、前風も強く飛ばしにくい状態でしたが勉強会の成果でゆっくりフライトができました. バッテリー残量は30%で勉強会までは25%でしたから良いですね.
着陸で思ったよりスピードが速く足に激突、I店主「なんで逃げなかったん」なるほど足を避ければよかったのかと納得
今日は昨日のリベンジ 飛行時間を確認しながらスピードを確認
離陸から着陸まで約8分弱 今までは7分15秒前後
パワーを一度かけてしまうと速度がどんどん速くなるようで8分弱ペースで飛ばしているとかなり等速感がでるし、機体がふらつくこともなく演技がしやすくなりました.
  • ダブルキーの45度の直線の長さとロール位置の練習
  • 切り返しのエルロン操作
残項目は
  • 中央演技終了から次の端の演技までの水平が概ね下がっていく対策
  • ナイフエッジ ナイフエッジまでは良いがナイフエッジの状態でラダーを多くしようとするとそのあとのロールに舵が残る
  • 上昇時のパワーがどこまで必要か見極める 45度下降時のスロットルの位置
<SFG>
直進性を上げるためSFGを付けてみました.
実際のところよくわかりません.でも悪くなってなのは間違いなさそうです.
ロールの切り返しが綺麗になったような気がします.
デメリットはこのSFGいろんなところに引っかかって袋に入れにくい.そのうち折ってしまいそうです.
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<垂直>
垂直に飾りをつけみましたが、すごい抵抗になってるようで上昇時速度が上がりません.
トサカの方が良いのかも知れません.
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<トラブル>
で最終フライト5F目 タキシングで モーターの音がおかしい、以前から モーターが一度回り始めからコッと音がしていましたが、今回は異様に大きな音
見るとモーターの前部(黒色部)がグラグラ ネジが2本ありません.
飛行前に気がついて良かった.でも以前から異音はしてたので日頃整備不良です.
日常点検、フライト前点検を徹底しないといけません反省です.
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そうこうしている時、釣竿をもった青年がキャノピーを片手に 「これ向こうに落ちてました」と、もうかなり前にI店主が飛行中に落としたアセントのキャノピーです.
この青年の清々しさに気持ちをよくして今日はこれで撤収.感謝
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昨日ミトスS125E2号機 1F 今年68F 合計177F
今日ミトスS125E2号機 4F 今年72F 合計181F

今日も家族から 休みの日はいつも飛行機を飛ばしに行ってると小言を言われました.
欲求不満が蓄積されてるような気がします.いずれ爆発するでしょう.困ったことです.