本題に入る前に動画をご覧ください.
まず零式水上偵察機?瑞雲?の離水
 
大型機のゆったりフライト
  
カーチスとサボイヤ
 
 

参加賞は早くも、オブジェになりました.新製品ならFPVができるようですが頂いたのは古いのでただ飛ぶだけです.
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では本題に
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大会での受信機の不具合、帰りの道中もずーっと原因と対策を考えていましたが。
一晩寝て頭を冷やして今日の朝、もう一度確認してみました.
すると、症状再現 あ〜よかった再現した.
ここからは手順をひとつひとつ丁寧に
⒈受信機の電源が入っているか
  いいえ 時々電源がはいる
最初でアウトなの.
ESCのBECから電源線を辿ります.すぐにわかります.
中継のコネクターが奥までちゃんと入っていません.(ピンボケですみません)
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下の写真がきっちり入った状態です.ESC側のコネクターが純正でないので少し硬いので
昨日はパニクってるしバインドやら、このコネクターも触ったりして奥まで刺さってなくて
その状態で受信機に電源が入って動作したようです.
でまた帰りの車の移動で抜けてきたようです.
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  もともと、なぜこんなところに中継があるかって
リンケージの時受信機用のバッテリーをここから繋いでいました.
今は全く必要ありません. 蛇足ってところです.
昨日、マッキを飛ばさなくって本当に良かったと思います.
飛ばしていたら、間違いなくノーコンであの世行きです.
飛ばしたくって飛ばしたくって仕方なかったのでが、「受信機のトラブルで原因がはっきりしないのに飛ばしちゃダメよね.」っていう判断は正しかった.
みなさんにご迷惑をおかけするところでした.
配線を交換して中継はエンジンルームに移動して収縮で外れないようにします.
 今までよく飛行中に外れなかったと思います.
いつも注意深くしているつもりですが、もっと徹底した作業が必要です.
マッキの受信機問題が解決いたしました.

今回、受信機のLEDの状況を下の写真のように確認できれば、解決が早かったのですが、ビニール袋2重でぐるぐる巻きでLEDが確認できない状態でした.
昨日KMBさんのアドバイスもあり受信機にカバーをせずこの位置に貼り付けることにしました.
注意点はひっくり返ったら早く回収することだそうです.カヤックの練習が必要ね.(笑)

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